■施工方法
■施工前の準備・注意点
不良箇所の下地が盛り付けてあったり、段差があったりすると太陽やその他の光の当たり方によって影ができ、目立つことがしばしばあります。
砥石掛け、パテ等で極力平滑面にするように心掛けてください。
補修箇所が濡れていると施工できません。
雨天時は施工できません。
埃は必ず除去してください。周りが汚れていると吹きつけた部分がきれいになって目立ってしまうので、その廻りもペーパー掛け等できれいにしてください。
摂氏5℃以下の時は、施工出来ません。
■スプレーガンの準備・注意点
1. プラスチック容器用ジョイント部分をガンに取り付けます。
2. エアーボンベをガンに取り付けます。(接続ネジが緩んでないか確かめてください。)
3. 容器を取り付けます。(緩んでいると材料が漏れます。)
4. 噴出量の調整つまみを左に回すと噴出量が増大し右に回すと減少します。
■スプレーガンの手入れ方法
1. 余った材料を捨てます。
2. 容器を水洗いします。
3. 容器に半分ほど水を入れます。
4. 吹きながらノズルキャップの先端を指先で塞ぎカップに逆流させるように水洗いします。
(2〜3回繰り返します。)
5. ガンの汚れた部分をスポンジなどで洗います。
6. ジョイント部分もきれいに水洗いし、外しておきます。
7. 使用後は必ずスプレーガンとボンベは外してください。
8. 充分乾燥させてから保管してください。
9. ボンベは必ず涼しい場所で保管してください。
■エアーボンベの注意点 ■スプレーガンの注意点
エアーボンベと接続ねじが緩んでいないかご注意ください
ボンベに記載されている注意事項は必ず守って下さい
エアーボンベの液体ガスは不燃性ですが次に事項は特に注意して下さい。


★40度以上の場所に長時間放置しない
★ボンベの新しいうちは45度以上に傾けると直接液体ガスが噴射されます。
@ジョイント部分を容器に取り付けます。奥までしっかり入れて下さい。
Aガンと容器を接続するジョイント部分を取り付けます。
B噴出量調整つまみを左にまわすとC引き金が大きく引けて噴出量が増大し、右に回すと減少します。
■施工手順
容器内に入っている材料(袋入り)を取り出します。 スプレーガンにエアーボンベ、容器を取り付けます。 袋内の材料を揉みほぐしよく混ぜ合わせます。
容器に同梱の茶漉しで漉し入れます。 補修箇所から20cm位離してください。
中心から吹きぼかすような感じで吹き付けてください。1度で厚く吹こうとせずに2〜3回で仕上ます。
乾いた状態を見て、補修箇所がボケていない様であれば更に吹き付けます。
1回分の材料は 3回吹きで約1u施工できます。
下地の色が消え、周りとの違和感が なくなるまで吹き付けます。
乾いた時の状態は、少しざらつくので サンドペーパーで軽くこする。
色むらがなくなってしまいますので 「色は合ってるんだけど…」という 風に感じると思います。
更に合わすために模様を付けていきます。
コンクリートと同じような模様を スポンジでつけていきます。

●何回か重ねるとリアルに仕上がります
●同じ模様が続かないよう注意します。
●乾かしながら少しずつ仕上げてください
●仕上げる方の感性により多少仕上がり具合にばらつきがあることを予めご了承ください。
補修箇所が単一色になっている
色合いが合っていない


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